使用前に確認しよう!フィンジアの正しい使い方の3つのポイント

 

フィンジアは高い育毛効果が期待できる人気の商品です。

 

ですが、誰にでも効果があるかというと必ずしもそうではありません。

 

効果がでる人もいれば、効果が全くでない人もいます。

 

この違いは何なのでしょうか?

 

実は、フィンジアを正しく使っているか、そうでないかで効果に大きく差が出ます。

 

適当に頭皮に塗布していても大した効果は期待できません。

 

間違った使い方をすれば、効果が期待できないどころか逆効果になる恐れもあります。

 

そして、使い方において重要なポイントがフィンジアを使う前の確認・準備にもあります。

 

ですので、ここでは、フィンジアの正しい使い方を全てご紹介いたします。

 

今まで、意識していなかった方は、是非これを読んで実践していただければと思います。

 

フィンジアの正しい使い方とは?

ここでは、正しい使い方について、以下3つのポイントに分けてお伝えいたします。

 

・使用前の確認すること、やってはいけない使用方法

 

・フィンジアの正しい使い方の流れ

 

・フィンジアの効果をさらに上げる方法

 

フィンジアを使用する前の確認とやってはいけない使用方法

まず、フィンジアを使用する前の準備として、「フィンジアを使用する前に確認すること」と「やってはいけない使用方法」についてご紹介いたします。

 

フィンジアを使用する前に確認すること

フィンジアの使い方で一番重要なのが、使用前のご自身の状態の確認です。

 

具体的には、炎症やフケ、かゆみなどの頭皮の異常はないか、常用している薬はないか等、ご自身の状態を確認することが必要です。

 

なぜ必要かというと、フィンジアは男性ホルモンが原因の「男性型脱毛症」の改善を狙った育毛剤ですが、既に頭皮に異常があったり、違和感がある場合は、そもそも男性型脱毛症以外が原因である可能性が考えられるからです。

 

ですので、まずは頭皮状態を確認をしましょう。

 

以下、代表的な脱毛症をあげます。

 

脱毛症名 原因と症状
男性型脱毛症(AGA) 遺伝と男性ホルモンが原因で、10代以降に生じる。前頭部や頭頂部の少なくともどちらか一方が薄くなる。
円形脱毛症 自己免疫疾患。一般的にはストレスが原因と考えられているが、きっかけに過ぎない。ある部分の毛がまとめて抜け落ちる。アトピー性皮膚炎と合併することも多い。
皮膚疾患による脱毛症 皮脂腺が発達している頭部や顔、脇の下などの皮膚が炎症して起こる脂漏性皮膚炎がある。フケが出るのが特徴。
ホルモンの分泌異常による脱毛症 ホルモンは、成長や生命維持に欠かせない物質だが、分泌量が多少でも増減することで脱毛が起こる場合がある。頭部だけでなく、全身にわたる場合も。
薬剤による脱毛症 薬には何らかの副作用が必ずあるため、ほぼ全ての薬に脱毛症をおこさせる可能性がある。

 

このように、いろんな種類の脱毛症があります。

 

この中で、最も多くの人がかかっているのは男性型脱毛症ですが、他の脱毛症である可能性もあります。

 

もし、薄毛に悩んでいて、既に頭皮に違和感がある、常用している薬があるということでしたらまずは病院へ診断にいきましょう。

 

この状態でフィンジアを使っても効果がないどころか、逆に、腫れ、炎症などを起こす可能性があります。

 

病気や病気を治すための薬が脱毛症の原因であれば、病気が治れば自然と髪の毛も元通りになります。

 

また、病気による脱毛症以外にも睡眠不足、運動不足、栄養バランスの偏りなど生活習慣の悪化によって髪の毛へ送られる栄養が足りなくなり、薄毛になることもあります。

 

このように、薄毛になる原因は無数にあるということを覚えておきましょう。

 

フィンジアは原因の中の一つの男性型脱毛症をターゲットにしています。薄毛に対して何でも効果がある薬ではありません。

 

つまり、フィンジアを使えばすべての薄毛が改善されるというわけではないということには注意しましょう。

 

●男性型脱毛症の原因
髪の毛の成長は、「成長期」→「退行期」→「休止期」を繰り返しています。この成長期と呼ばれる期間で髪の毛は2〜6年かけてゆっくりと成長します。そして退行期になると成長が止まり、休止期になると抜けます。しかし、男性ホルモンの働きにより、この成長期が数か月〜1年と短くなるため、髪の毛が十分に成長できず、薄毛と抜け毛が多くなります。これが男性型脱毛症の原因になるのです。

 

 

やってはいけない使い方

 

「他の育毛剤と一緒に使えば効果が倍増するんじゃない?」と考えている方もいるかもしれません。

 

ですが、他の育毛剤とフィンジアを併用する使い方はしないようにしましょう。

 

効果がないどころか、むしろ逆効果になる可能性があります。

 

なぜなら、上図のように、フィンジアの公式でも言っていますが、他の育毛剤の成分が混ざると本来の効果が得られません。

 

また、そもそも併用して使うということを想定していないので、成分が混ざり合うことによってどんな影響があるのかわかりません。

 

なので、効果がないどころか逆効果や副作用につながる可能性があります。

 

育毛剤は、数々の研究や実験からその育毛剤単体で使った場合において、最も安全で、かつ、効果が出るように成分設計されています。

 

ですので、併用しないで使うことが一番安全で効果が期待できます。

 

フィンジアの正しい使い方の流れ

 

では、フィンジアの正しい使用方法について、具体的な手順を見ていきましょう。

 


1日2回、朝と夜に使う。十分に頭皮に浸透させるため、使用前は髪の毛と頭皮をキチンと洗って、ワックスや汗を落とし清潔な状態にする。ただし、過度に力を加えたり、爪を立てたりすると、頭皮が傷つくので注意する。使用するときには、5〜10プッシュほど、頭皮の気になる部分につける。

 


頭皮をマッサージする。マッサージをすることによって血行を促進させ、より浸透させることができます。ここでも力を加え過ぎて、頭皮を傷つけないように注意する。

 


水気をドライヤーで乾かす。この時にドライヤーの熱で頭皮をやけどさせないようにする。

なお、フィンジアは液体状です。

 

プッシュした後は、垂れていきやすいので、すぐに液を揉み込むようにマッサージを行いましょう。

●フィンジアの1本の内容量は50ml
結構少ないと思うかもしれませんが、1日10プッシュ(朝+夜5プッシュずつ)で1か月半近く持ちます。

フィンジアの効果をさらに上げる方法

フィンジアの効果をさらに上げる方法は、夜の使い方を工夫することです。

 

これを知っていれば、より高い効果が期待できます。

 

なぜ夜の使い方が関係あるのか?

 

まず、髪の毛の成長のしやすさや、成長速度は、成長ホルモンの分泌量によって変わります。

●成長ホルモンとは
成長ホルモンは人間の成長に必要な、炭水化物、たんぱく質、脂質といった栄養素の働きを活発化させることができます。
髪の毛は、80%以上がたんぱく質で出来ています。なので、この成長ホルモンが増えれば、髪の毛の成長も促進されるのです。

そして、成長ホルモンは、副交感神経という自律神経の活動によって分泌量が制御されています。

 

副交感神経は、22時から深夜の2時に活発に機能します。

 

ですので、この4時間が、最も成長ホルモンの分泌量が多くなり、髪の毛も成長しやすい時間なのです。

 

●副交感神経とは
副交感神経とは自律神経の一種です。自律神経には交感神経と副交感神経があり、これらはバランスをとりながら働いています。
自律神経とは、手足など自分の意志で動かす運動神経とは違い、体温調節、心臓の鼓動、呼吸、唾液量の調節、ホルモン分泌などのように、自分の意志とは関係なく「自律」してコントロールする神経です。副交感神経は、夜に優位に働きます。すると、血管の拡張や、ホルモンの分泌量の増加で、体がリラックスした状態になります。

 

この働きを利用して、22時前にフィンジアを使うようにしましょう。

 

髪の毛が成長する時間にあわせてフィンジアの有効成分を加えることができるので、より高い効果が期待できます。

 

また、22時から深夜の2時までの4時間に睡眠が取れれば、副交感神経がさらに活発化するので、より効果的です。

 

22時までに寝るのは難しいという方も、

  • 22時から深夜2時までの4時間のどこかで、少しでも睡眠がとれるようにしておく
  • 寝ることが無理でも例えばお風呂などで体をリラックスさせて、副交感神経を活発化できるようにしておく

ということだけでも、髪の毛の成長には効果的です。

 

なので、是非可能であれば実践してみてください。

 

副交感神経を活発化させておくことは、睡眠の質を上げて、朝に快適な目覚めをもたらす効果もあるのでおすすめです。

 

フィンジアの公式サイトはこちら

 

まとめ

  • フィンジアを使用する前に頭皮の確認が必要
  • フィンジアはすべての薄毛の原因に効果があるものではない
  • フィンジアと他の育毛剤との併用は効果を落ちる、または、逆効果や副作用が出る可能性もある
  • 髪の毛の成長は22時から深夜2時が一番成長しやすい。なので、22時前にフィンジアを使えばより効果的

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