フィンジアは朝も夜も使った方がいい?

 

高い人気のフィンジアですが、正しい使い方をしないと効果が落ちる可能性があります。

 

フィンジアの公式では毎日の2回使うことを推奨していますよね。

 

とはいっても、

 

「その日は忙しくて使う暇がなくて・・」

 

「使うつもりだったけど忘れてて・・」

 

等のように、必ずしも朝と夜の両方は使用できない日もあるでしょう。

 

この記事では、

 

・どうしても朝と夜どちらかしか使用できない

 

という方のために、できるだけ効果的な使い方をご紹介いたします。

 

覚えておいて損はないと思いますので、是非最後までご覧ください。

 

ただ、基本的には、朝と夜の2回とも使用した方がより高い効果が期待できることは忘れないようにしましょう。

 

フィンジアは夜には必ず使った方が良い

 

もし、忙しくて朝に使うことができなくても夜は必ず使うようにしましょう。

 

なぜなら、髪の毛は夜中に成長するからです。

 

まず、髪の毛の成長に欠かせないのが睡眠中の成長ホルモンの働きです。

 

成長ホルモンは、炭水化物、脂質、たんぱく質といった人間に必要な栄養素の働きを促進させることができます。

 

髪の毛の約80%はたんぱく質でできているため、この成長ホルモンをより多く分泌させることが髪の毛の成長により良いです。

 

この成長ホルモンは、副交感神経という自律神経の活動によって分泌量が促進されます。

 

副交感神経は、夜の10時から深夜の2時に活発に機能するので、夜の10時から深夜の2時までの4時間が、最も髪の毛が成長しやすい時間帯なのです。

 

ですので、夜の10時前がフィンジアを使うには一番良い時間です。

 

髪の毛が成長しやすい時間帯にあわせてフィンジアの有効成分を加えることができるので、より高い効果が見込めます。

 

●副交感神経とは
副交感神経とは自律神経の一種です。自律神経には交感神経と副交感神経があり、これらはバランスをとりながら働いています。
自律神経とは、手足など自分の意志で動かす運動神経とは違い、自分の意志とは関係なく「自律」してコントロールする神経です。
例えば、体温調節、心臓の鼓動、呼吸、唾液量の調節、ホルモン分泌などがこれにあたります。
交感神経は、緊張状態にある昼に優位に活動し、副交感神経は、休息状態にある夜に優位に働いています。
副交感神経が優位に働くと、血管の拡張や、ホルモンの分泌を増加させるなど、リラックスした状態になります。

 

ですが、仕事などの関係でこの時間帯に毎日寝ていることは難しいかと思います。

 

ただ、少しでも意識して、

  • 夜10時から深夜2時までのどこかの時間では、少しでも睡眠がとれるようにしておく
  • 睡眠が無理でも体をリラックスさせて、副交感神経を活発化できるようにしておく

ということができれば、髪の毛の成長には効果的です。

 

なので、是非可能であれば実践してみてください。

 

副交感神経を活発化させておくことは、睡眠の質を上げて、朝に快適な目覚めをもたらす効果があるのでおすすめです。

 

フィンジアの効果をさらに倍増させる方法

 

さらにフィンジアの効果を倍増させる方法をお伝えいたします。

 

それは、夜の10時前にお風呂に入ることです。

 

お風呂には、副交感神経の活動を活発化させ、リラックスできる効果が期待できます。

 

もちろん、「毎日入っているよ!」という方も多いと思いますが、副交感神経を活発化させるということを意識して入っている人は少ないのではないでしょうか。

 

ここでは、副交感神経をより活発化させるお風呂の入り方を記載していきますので、是非実践してみてください。

 

副交感神経を活発化させる夜のお風呂の入り方

  • 入浴時間は15分
  • お湯の温度は39〜41℃
  • 最初の5分は全身で入り、残りの10分は半身浴

 

全身までつかるのは最初の5分だけにしておき、残りの10分はみぞおちまでつかる半身浴で行いましょう。

 

特に全身で入る時間を短くするというところがポイントです。

 

首までつかっていると心臓が圧迫され血流が悪くなるので、リラックス効果もおちます。

 

お風呂から出たら、洗髪をしてフィンジアを使いましょう。

 

副交感神経が十分に活発化しているので、フィンジアの効果もより期待できます。

 

まとめ

  • フィンジアを朝か夜、どちらかしか使えないのであれば夜の方が好ましい
  • 副交感神経は成長ホルモンの分泌量を促進させ、髪の毛の成長を促す。副交感神経が活発化するのは夜の10時から深夜の2時なので、フィンジアは夜の10時前に使用するのが良い
  • 副交感神経を活発化させるお風呂の入り方をするとなお良い